http://blog.senbun.com

きのう。きょう。あした。日々の色々。blog SENBUN。
<< 6月ご報告7月のお知らせカフェチシキ。 | main | 7がつのかふぇちしき、ごほうこく。 >>
美味しいお花。お皿の上のコラージュ。
0
    70100

    暑いですね。ほんとうに。
    お花たちにとっても厳しい季節の到来です。

    7月の花教室。
    「花のコラージュ」と題して、お皿の上に絵を描く気分で。
    いつもとちょっと違った視点からお花と向き合っていただきました。
    最後は、テーブルにコーディネイトして写真を。
    上からの視線を意識して、お花の分解再構成。

    平面のお皿に描くといっても、やはり重要なのが立体感。
    そのあたりをみなさんにお話しながら・・・。

    個性豊かで、なかなか美味しそうに仕上がりました。
    ご紹介します。

    70300
    ↑お皿からテーブルへと這うようにアレンジされたブルベーリーの枝。
    枝使いが非常に美しい作品。高さもありながら、ポイントには真っ赤な
    バラに目を奪われます。華がありますね。

    70200
    ↑余白の使い方がとても上手い作品。隅にまとめられたビビットな花や実を
    余計に際立たせます。クリスタルチップのグラデーションもキレイです。
    爽やかさをも感じさせます。

    70400
    ↑三色の小皿を立体的に積み重ねて。ブドウを剣山代わり使って花をとめたり、水をはってあるお皿は涼しげで。散らした赤い花びらがまるで金魚のよう。遊び心のある作品。

    70500
    ↑オードブルのようにキレイに構成された一枚。余白を見せつつ
    まったく違う表情をもつ4つのお花。華美ずぎず、でも覗き込むほどに
    おもしろい。調和の一枚。

    70600
    ↑お皿の上の花束。ボリュームはしっかりあるものの、重くならない
    淡い色使いがキレイです。一本ずつ花の向きに注意しながらキレイに配置しました。全体を三日月のような弧を描いて。流れのある作品。

    70700
    ↑和と洋の調和がテーマとのこと。和の部分は石や葉の配置の仕方が正に庭園のよう。反対に洋は、鮮やかにバラを。皿の縁の部分にも丁寧に描かれて。ザ・ワールド!非常に細かい世界で、思わず見入ってしまう作品。

    8月の花教室は、お休みになります。
    9月の予定は、追ってご連絡いたします。
    またのご参加をお待ちしていまーす。





    | lesson | 16:28 | comments(2) | - |
    コメント
    泉文さん、お久しぶりです。

    上の作品、どれもキレイですね。
    これって全部、生徒さんが作ったの?
    すごいね。

    こないだ久しぶりにジャスミンさんに会いました。
    また一緒に会えるといいね。

    | うえてぃ | 2008/07/17 12:43 PM |
    →うえてぃさん。
    こんばんはー。お久しぶりです。元気ですかー?
    私はこの前ステイシーに会って来たよ。
    またみんなで会いたいね。

    そう。上の写真。
    一番上は私の見本だけど、あとみんな生徒さんの。
    試行錯誤の上の渾身の作品たち。
    | 泉文 | 2008/07/23 11:22 PM |
    コメントする









    CALENDAR
    S M T W T F S
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << July 2018 >>
    SELECTED ENTRIES
    CATEGORIES
    ARCHIVES
    RECENT COMMENT
    モバイル
    qrcode
    LINKS
    PROFILE