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    <title>http://blog.senbun.com</title>
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    <description>きのう。きょう。あした。日々の色々。blog SENBUN。</description>
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    <link>http://blog.senbun.com/?eid=1030384</link>
    <title>5月9日は、MOTHER'S DAY!</title>
    <description>



5月9日は、母の日です。
カーネーションを入れたアレンジメント・花束。
アジサイやテッセンの鉢物など・・・
ご注文承ります！
お気軽にお問い合わせください。
心を込めてお届けいたします。

ご注文の際は、以下項目をご記入の上
emailにてご連絡くだ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/20100504.JPG" target="_blank"><img src="images/20100504.JPG.300px.png" width="277" height="300" alt="20100504" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/2010050401.jpg" target="_blank"><img src="images/2010050401.jpg.300px.png" width="240" height="300" alt="2010050401" class="pict" /></a><br />
<br />
<span style="color:#FF0000">5月9日は、母の日です。</span><br />
カーネーションを入れたアレンジメント・花束。<br />
アジサイやテッセンの鉢物など・・・<br />
ご注文承ります！<br />
お気軽にお問い合わせください。<br />
心を込めてお届けいたします。<br />
<br />
ご注文の際は、以下項目をご記入の上<br />
emailにてご連絡ください。<br />
2日以内に返信の無い場合は、<br />
内容を確認できていない場合がございますので、<br />
お手数ですが再度お問い合わせいただけますようお願いいたします。<br />
<br />
（ご記入項目）<br />
＊お届け先お名前<br />
＊お届け先住所・電話番号<br />
＊送り主様<br />
＊送り主様住所・電話番号<br />
＊スタイル（?〜?より選んでください。）<br />
　?花束　?アレンジメント　?花鉢物<br />
＊ご予算　（3,150円〜ご希望のご予算をご記入ください。）<br />
（箱代送料1,000円になります、あらかじめご了承ください。）<br />
＊お届け希望日（ご指定が無い場合は5月9日になります。）<br />
＊メッセージ：<br />
<br />
<br />
ご注文・お問い合わせは…<br />
<span style="color:#FF0000"><strong>info@senbun.com</strong></span><br />
ご注文締め切りは5月7日まで！<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>information</dc:subject>
    <dc:date>2010-05-04T23:40:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>泉文</dc:creator>
    <dc:rights>泉文</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.senbun.com/?eid=1030383">
    <link>http://blog.senbun.com/?eid=1030383</link>
    <title>花教室：5月＆6月</title>
    <description>

ずいぶんご無沙汰しました。
みなさんお元気ですか？
私は日々をあらためすごしています。

告知が遅れてしまっていた花教室。
今回は早めのお知らせです。

5月18日、6月16日を予定しています。
ぜひぜひご参加ください。

お待ちしております。

場所は...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/20100503.JPG" target="_blank"><img src="images/20100503.JPG.300px.png" width="226" height="300" alt="20100503" class="pict" /></a><br />
<br />
ずいぶんご無沙汰しました。<br />
みなさんお元気ですか？<br />
私は日々をあらためすごしています。<br />
<br />
告知が遅れてしまっていた花教室。<br />
今回は早めのお知らせです。<br />
<br />
5月18日、6月16日を予定しています。<br />
ぜひぜひご参加ください。<br />
<br />
お待ちしております。<br />
<br />
場所は青山のカフェブリムです。<br />
渋谷から徒歩１０分、青山学院大学目の前。<br />
5,000円（花材費込み＋ワンドリンク付）<br />
18時半〜22時お好きな時間にきてください。<br />
<br />
レッスン終わったらぜひご飯にお酒に一緒にゆったりいたしましょう。<br />
レッスンに参加の方に、気軽につまみながら食べられるような<br />
特別メニューもブリムあっこちゃんが用意してくれています。<br />
<br />
<br />
参加希望の方は・・・<br />
info@senbun.com までお待ちしています！<br />
<br />
＊参加締め切りは教室の日の2日前。<br />
　それ以降のキャンセルは、<br />
　花代をご負担いただくことになりますので<br />
　ご注意ください。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>lesson</dc:subject>
    <dc:date>2010-05-04T23:15:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>泉文</dc:creator>
    <dc:rights>泉文</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.senbun.com/?eid=1018072">
    <link>http://blog.senbun.com/?eid=1018072</link>
    <title>ｊｕｋｅ（-mscp）2010’hot&amp;amp;brownie･･･’写真展</title>
    <description>

１ヶ月前の結婚式で知り合ったSHIRAKURA君の写真展の空間作り。
まだ3回くらいしか会ったことないのに、
彼の距離感はとても近くて、幼なじみのように近い。
彼の何かを悟ったような穏やかさに注目せざるおえなくて･･･
話してみるとなるほど、広い広い世界をもっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/juke.jpg" target="_blank"><img src="images/juke.jpg.300px.png" width="300" height="225" alt="juke" class="pict" /></a><br />
<br />
１ヶ月前の結婚式で知り合ったSHIRAKURA君の写真展の空間作り。<br />
まだ3回くらいしか会ったことないのに、<br />
彼の距離感はとても近くて、幼なじみのように近い。<br />
彼の何かを悟ったような穏やかさに注目せざるおえなくて･･･<br />
話してみるとなるほど、広い広い世界をもっていた。<br />
<br />
カフェとか写真とか空間とか音楽とか映像とか･･･<br />
たぶん共通する感覚を見つけつつ。<br />
SHIRAKURA君の距離感の近さに感動しつつ。<br />
写真展の空間作り。<br />
<br />
温かさと　ブラウン系と　毛糸と　などなどのキーワードのもと。<br />
<br />
自由帳ギャラリー、といいステキなネーミングの空気を大切に。<br />
写真と植物と空間が毛糸で繋がって一周して包まれる。<br />
<br />
2月14日バレンタインデーまで開催中。<br />
ぜひおたちよりください。<br />
<br />
<span style="color:#993366"><strong>ｊｕｋｅ（-mscp）2010’hot&brownie･･･’</strong></span><br />
写真展＠自由帳ギャラリー<br />
東京都杉並区高円寺北2-18-11<br />
（高円寺北口より徒歩３分）<br />
2月13日〜19:30<br />
2月14日12:00〜18:00<br />
<br />
<a href="images/juke3.jpg" target="_blank"><img src="images/juke3.jpg.300px.png" width="300" height="225" alt="juke5" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/juke2.jpg" target="_blank"><img src="images/juke2.jpg.300px.png" width="225" height="300" alt="juke2" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/juke6.jpg" target="_blank"><img src="images/juke6.jpg.300px.png" width="225" height="300" alt="juke6" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/juke5.jpg" target="_blank"><img src="images/juke5.jpg.300px.png" width="300" height="225" alt="juke3" class="pict" /></a><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>information</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-13T16:57:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>泉文</dc:creator>
    <dc:rights>泉文</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.senbun.com/?eid=1016107">
    <link>http://blog.senbun.com/?eid=1016107</link>
    <title>次回のレッスンは2月23日です。</title>
    <description>SENBUN 花あそび花教室のおしらせ。
しばらくの間、お花のレッスンをお休みさせていただきましたが、
気持ち新たに[SENBUN 花あそび花教室］をスタートします。
自宅レッスン、レンタルカフェレッスンを経て
今回は、みなさんによりリラックスしてお花に向き合っても...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#9900FF"><strong>SENBUN 花あそび花教室のおしらせ。</strong></span><br />
しばらくの間、お花のレッスンをお休みさせていただきましたが、<br />
気持ち新たに[SENBUN 花あそび花教室］をスタートします。<br />
自宅レッスン、レンタルカフェレッスンを経て<br />
今回は、みなさんによりリラックスしてお花に向き合ってもらえるように<br />
青山のCafe brimさんとのコラボレッスンです。<br />
<br />
花教室・レッスンといっても、もっと自由にもっと気軽に花に触れて<br />
頂けるように私がちょっとお手伝いをする。<br />
そんなニュアンスが本当のところです。<br />
「本当はお花なんて誰でもいけられるし、実のところ何もしないでバサッと<br />
花瓶に入れるだけの方が美しいかもしれない。」なんて思ったりもします･･･。<br />
どういけると正しいか、正しくないなんてルールはありません。<br />
（古典いけばなにおいては、また別のお話・・。）<br />
人によって、その花の何をきれいだと感じて、<br />
どの部分に魅せられるかはそれぞれで。<br />
それぞれに自由に花に触れれば、それで良いのです。実は。<br />
<br />
でも、その花をよりキレイに見せるコツはあります。<br />
いける人が感じたものをもっと際立たせる方法があります。<br />
花一輪、葉っぱ一枚でも印象的なものに魅せる技があります。<br />
それをちょっとお教えします。ね。<br />
<br />
この花教室にテキストはありません。<br />
自由に感じて、花に触れてください。<br />
好きなものをいけてください。<br />
個人個人のお花に合わせて、アドバイスをいたします。<br />
もちろんお花に触るのが初めての方や<br />
もの作りが苦手だなと感じている方には、<br />
見本をご用意しておきますので、<br />
少しずつ、お花の楽しさを知っていただければと思います。<br />
<br />
お花の後は･･･お茶やお酒と美味しいご飯に。ハッピーな音楽と花仲間と。<br />
花のある空間に浸る時間。そんな心地良い空間を作ってお待ちしています。<br />
<br />
･･･････････････････････････････････････・・・・・・・・・・・・・・・<br />
　　　　<span style="color:#9900FF">　SENBUN　花あそび花教室</span><br />
<br />
〈日付〉月に1度。（事前にブログで告知）http://www.senbun.com <br />
〈時間〉18:30〜22:00（参加時間をお知らせください。）<br />
　　　　お花を活ける時間は1時間半程度です。<br />
〈入会費〉無料<br />
〈レッスン料〉5000円（税込、花材費込、1ドリンク付き〉<br />
〈場所）カフェbrim<br />
　　　　東京都渋谷区渋谷2-3-4スタービル青山１F<br />
　　　　03-5485-3034<br />
<br />
<br />
＊教室の見学は自由です。ぜひお待ちしています！<br />
　参加お申し込みの方は下記メールアドレスまでお願いします。<br />
　もしくは、brimさんにひとことお声かけください。<br />
＊参加締め切りはレッスンの2日前までとなっています。<br />
　前日、当日のキャンセルは、花材費を頂戴しますのでご注意ください。<br />
　　<br />
<br />
ご興味のある方,質問のある方は、お気軽にお問い合わせください。<br />
　　　　　　　　　　　<span style="color:#FF00FF">　info@senbun.com</span><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>lesson</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-02T10:35:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>泉文</dc:creator>
    <dc:rights>泉文</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.senbun.com/?eid=1015227">
    <link>http://blog.senbun.com/?eid=1015227</link>
    <title>SHINOBU　WEDDING?赤とゴールド</title>
    <description>





テーマカラーは赤とゴールドが良い！
SHINOBUはそうきっぱりと言ってくれた。
銀座の地下のパーティープレイスは、
照明効果抜群のムードあふれる場所だった。

深い茶色の壁面は、照明を落とすとほとんど黒で
ライトアップされた花は、よりドラマティ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/shinobu6.jpg" target="_blank"><img src="images/shinobu6.jpg.300px.png" width="300" height="225" alt="shinobu6" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/shinobu7.jpg" target="_blank"><img src="images/shinobu7.jpg.300px.png" width="300" height="225" alt="shinobu7" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/shinobu5.jpg" target="_blank"><img src="images/shinobu5.jpg.300px.png" width="300" height="225" alt="shinobu5" class="pict" /></a><br />
<br />
テーマカラーは赤とゴールドが良い！<br />
SHINOBUはそうきっぱりと言ってくれた。<br />
銀座の地下のパーティープレイスは、<br />
照明効果抜群のムードあふれる場所だった。<br />
<br />
深い茶色の壁面は、照明を落とすとほとんど黒で<br />
ライトアップされた花は、よりドラマティックに暗闇に映える。<br />
<br />
立食パーティーの場合･･･高い位置にに花を。<br />
立っていても、視線の先に彩りを添えられるように。<br />
白、ライムグリーンにピンクを添えて、<br />
明るく、華やかさをプラスして。<br />
<br />
現場でいける即興の緊張感と楽しさ。<br />
これがまたすごく好き。<br />
<br />
<a href="images/shinobu8.jpg" target="_blank"><img src="images/shinobu8.jpg.300px.png" width="300" height="225" alt="shinobu8" class="pict" /></a><br />
<br />
入り口にはSHINOBU手作りのウェルカムボード。<br />
細かいカッティングデザインが入っているところとか、実に彼女らしくて。<br />
いつも色々なペンを使って、可愛く可愛く演出されている<br />
彼女の年賀状を思い出す。<br />
<br />
<a href="images/shinobu11.jpg" target="_blank"><img src="images/shinobu11.jpg.300px.png" width="225" height="300" alt="shinobu8" class="pict" /></a><br />
<br />
100名近い友人に囲まれて、賑やかな時間が流れる。<br />
久しぶりの面々、懐かしさと驚きとうれしさと。<br />
<br />
･･･。<br />
<br />
彼女は今、我が家と車で15分くらいのところに住んでいる。<br />
少し離れていて、また近く過ごせる時。<br />
不思議なことに、うれしいことにそういうサイクルってあると思う。<br />
<br />
ありがとう。<br />
本当にうれしいよ。<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>party corrdinate</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-31T11:09:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>泉文</dc:creator>
    <dc:rights>泉文</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.senbun.com/?eid=1015225">
    <link>http://blog.senbun.com/?eid=1015225</link>
    <title>SHINOBU WEDDING?サムシングブルー</title>
    <description>

サムシングブルーは、ヒヤシンスに決まっていた。
私の中で･･･。特別な青。特別な香り。
ヒヤシンスとパールビーズを組み合わせて。
SHINOBUのネックレスを作る。



白オールスター。
思わずそう名付けてしまったSHINOBUのブーケは、
主役級の白い花たちが...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/shinobu.jpg" target="_blank"><img src="images/shinobu.jpg.300px.png" width="300" height="264" alt="shinobu" class="pict" /></a><br />
<br />
サムシングブルーは、ヒヤシンスに決まっていた。<br />
私の中で･･･。特別な青。特別な香り。<br />
ヒヤシンスとパールビーズを組み合わせて。<br />
SHINOBUのネックレスを作る。<br />
<br />
<a href="images/shinobu3.jpg" target="_blank"><img src="images/shinobu3.jpg.300px.png" width="225" height="300" alt="shinobu3" class="pict" /></a><br />
<br />
白オールスター。<br />
思わずそう名付けてしまったSHINOBUのブーケは、<br />
主役級の白い花たちが集っている。<br />
出演者リスト･･･バラ、カラー、アンスリウム、チューリップ、<br />
コアニー、ミスカンサス、リキュウソウ、羽根、パールビーズ<br />
彼女にはキャスケードがよく似合う。<br />
たっぷりとしたレース調のドレスに。<br />
<br />
こーしたい！あーしたい！希望をどんどん言ってくた彼女も。<br />
それ良い！それステキ！私の提案をどんどん受け入れてくれた彼女も。<br />
私の中のSHINOBU像そのもの。<br />
<br />
･･･。<br />
･･･。<br />
･･･。<br />
<br />
<br />
転校を繰り返していた私。<br />
その小学校の一員になったのは3年生から。<br />
それから卒業までの3年間を一緒に過ごした友達。<br />
20年来の友達。SHINOBU。<br />
<br />
･･･。<br />
･･･。<br />
<br />
「忍」という凛々しい名前は、とにかく印象的で。<br />
小学生の私たちにはとびきりにかっこよくて目立っていた。<br />
「しのぶー！」彼女はいつも男子にそう力強く呼びかけられていた。<br />
女の子すぎず、男の子と一緒に遊んでいて、強くてリーダー格のSHINOBU。<br />
<br />
･･･。<br />
<br />
高校を卒業したころになると･。<br />
SHINOBUは、黒縁メガネにウェーブのかかったボブカットが<br />
とてもよく似合っていた。<br />
その元気がさが前面に押し出されていて。<br />
「みんなのしーちゃん」そのイメージがより強くなる。<br />
ジーンズに、たっぷりとした水色のセーター。<br />
雪の結晶の柄だった気がする。<br />
<br />
地元に唯一あったファミレスがバーミヤンで（今もそれしかないけど）。<br />
そこに度々集まっては、4人席に陣取って<br />
尽きない話題とドリンクバーで夜を過ごす。<br />
<br />
･･･。<br />
<br />
それから数年。お互いに忙しく時間が流れて。<br />
元気なんだろうと信じて日々を過ごす。<br />
また近く過ごせる時間がやってきたのは、数年前。<br />
不思議なことに、うれしいことにそういうサイクルってあると思う。<br />
<br />
<a href="images/shinobu9.jpg" target="_blank"><img src="images/shinobu9.jpg.300px.png" width="225" height="300" alt="shinobu2" class="pict" /></a><br />
<br />
結婚したいんだーっの報告を受けたのは1年ちょっと前だったか。<br />
SHINOBUはすっかり女性らしさが増して、小物にセンスが光るような<br />
女性らしいファッションをしていた。<br />
ちょっと変身、でも中身はそのまま。話せば分かる。時が戻る。<br />
<br />
凛とした名前と大きな声と大きな表情、そこに余計に光る女の子とらしさ。<br />
そのバランスが、私は密かに大好きで。とても美しく。憧れる。<br />
<br />
<a href="images/shinobu10.jpg" target="_blank"><img src="images/shinobu10.jpg.300px.png" width="225" height="300" alt="shinobu10" class="pict" /></a><br />
<br />
正月明けの地元のファミレス（ちょっと気分を変えて遠出のサイゼリア）。<br />
4人席のうちの３席を埋めて、内緒でSHINOBUに思いをはせる。<br />
いつものメンバーTAKAKO＆KAYOKOと。<br />
<br />
思いは通じるとはこのことで･･･<br />
抜群のタイミングでSHINOBUからコール。<br />
「席あけて待ってるんだけど･･･！」とお決まりの冗談をなげかける。<br />
<br />
花嫁は後姿にも花が欲しいから･･･。<br />
パーティー用のたっぷりのヘアフラワーとリストブーケと<br />
サムシングブルーのネックレス。<br />
私たちからのプレゼント。<br />
<br />
<a href="images/shinobu4.jpg" target="_blank"><img src="images/shinobu4.jpg.300px.png" width="300" height="296" alt="shinobu4" class="pict" /></a><br />
<br />
リングピローはプリザで。もちろんもちろんサムシングブルー。<br />
<br />
<a href="images/shinobu2.jpg" target="_blank"><img src="images/shinobu2.jpg.300px.png" width="300" height="201" alt="shinobu9" class="pict" /></a><br />
<br />
贈呈花は、季節感をたっぷりと。<br />
<br />
<a href="images/shinobu12.jpg" target="_blank"><img src="images/shinobu12.jpg.300px.png" width="225" height="300" alt="shinobu12" class="pict" /></a><br />
<br />
明るく笑いと友達の出入りが多そうな、賑やかな家庭。<br />
そういう空気感が伝わってくるふたり。<br />
包容力のありそうな旦那様の登場に。<br />
なるほど彼がSHINOBUをこんなに変身させたのかと･･･。<br />
２０年の時を振り返って<br />
思い出深い一日を過ごす。<br />
<br />
おめでとうね！<br />
そしてありがとう！<br />
<br />
･･･この話は、もうちょっと続く。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>party corrdinate</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-30T11:47:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>泉文</dc:creator>
    <dc:rights>泉文</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.senbun.com/?eid=1015222">
    <link>http://blog.senbun.com/?eid=1015222</link>
    <title>花教室花あそび1月・ご報告。</title>
    <description>

1年ぶりの花教室。突然の告知にも関わらず、無事開催することができました。
ご参加いただいた皆様、次回は行きたいとお返事いただいた皆様、
遊びにきてくれて皆様、ありがとうございました！

今回は、チューリップを使ったBOXフラワーをテーマに
自由にお花に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/lesson10011.jpg" target="_blank"><img src="images/lesson10011.jpg.300px.png" width="300" height="225" alt="lesson10011" class="pict" /></a><br />
<br />
1年ぶりの花教室。突然の告知にも関わらず、無事開催することができました。<br />
ご参加いただいた皆様、次回は行きたいとお返事いただいた皆様、<br />
遊びにきてくれて皆様、ありがとうございました！<br />
<br />
今回は、チューリップを使ったBOXフラワーをテーマに<br />
自由にお花にふれていただきました。<br />
<br />
<a href="images/lesson10012.jpg" target="_blank"><img src="images/lesson10012.jpg.300px.png" width="225" height="300" alt="lesson10012" class="pict" /></a><br />
<br />
彼女とはなんと約７年ぶりの再会！<br />
ブログを見てくれていて、足を運んでくれました。<br />
目を合わせて同じ言葉を口にする。<br />
「変ってないね。」の安心感。<br />
<br />
学生の頃からの夢を実現した彼女。<br />
映像翻訳家のお仕事をしています。<br />
ずっと続けていること、なんだかとても心強い。<br />
<br />
･･･。<br />
<br />
久しぶりの花教室。<br />
カフェというオープンな場所は、<br />
花に触れることをより身近に感じさせてくれる気がして。<br />
<br />
お店の常連さんのお客様もいらっしゃったり、<br />
カフェに遊びにきてくれて友達がいたり。<br />
お花に触れているひとも、触れたことのないひとも。<br />
みんなで完成したそれぞれのお花を愛でて。<br />
<br />
お花とお酒と友達と美味しいご飯のある時間。<br />
来月は、2月23日を予定しています。<br />
参加ご希望の方は、info@senbun.com までご連絡ください。<br />
お待ちしています。<br />
<br />
･･･<br />
<br />
↓みなさんの作品。<br />
　お花を自由に選んで、自由に作る。<br />
　個性あふれるアレンジメントができました。<br />
<br />
<br />
<a href="images/lesson10014.jpg" target="_blank"><img src="images/lesson10014.jpg.300px.png" width="300" height="225" alt="lesson10014" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/lesson10013.jpg" target="_blank"><img src="images/lesson10013.jpg.300px.png" width="300" height="225" alt="lesson10013" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/lesson10015.jpg" target="_blank"><img src="images/lesson10015.jpg.300px.png" width="225" height="300" alt="lesson10015" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/lesson10016.jpg" target="_blank"><img src="images/lesson10016.jpg.300px.png" width="300" height="225" alt="lesson100106" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>lesson</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-28T10:59:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>泉文</dc:creator>
    <dc:rights>泉文</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.senbun.com/?eid=1013302">
    <link>http://blog.senbun.com/?eid=1013302</link>
    <title>2010年花あそび。花教室のおしらせ。</title>
    <description>明日は、今年初めのレッスン日です。
今日まで参加受付ていまーす。
ぜひぜひお待ちしていまーす。

････。
昨年、何度かこころみたものの再開できなかった花教室。
今年は、1月よりスタートしていきたいと思います！

1月26日、2月23日（月に1度）
場所は青山の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
明日は、今年初めのレッスン日です。<br />
今日まで参加受付ていまーす。<br />
ぜひぜひお待ちしていまーす。<br />
<br />
････。<br />
昨年、何度かこころみたものの再開できなかった花教室。<br />
今年は、1月よりスタートしていきたいと思います！<br />
<br />
1月26日、2月23日（月に1度）<br />
場所は青山のカフェブリムです。<br />
渋谷から徒歩１０分、青山学院大学目の前。<br />
5,000円（花材費込み）<br />
18時半〜お好きな時間にきてください。<br />
<br />
レッスン終わったらぜひご飯にお酒に一緒にゆったりいたしましょう。<br />
レッスンに参加の方に、気軽につまみながら食べられるような<br />
特別メニューもブリムあっこちゃんが用意してくれています。<br />
<br />
ぜひご参加くださーい。<br />
<br />
<br />
参加希望の方は・・・<br />
info@senbun.com までお待ちしています！<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>lesson</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-25T13:56:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>泉文</dc:creator>
    <dc:rights>泉文</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.senbun.com/?eid=1011985">
    <link>http://blog.senbun.com/?eid=1011985</link>
    <title>カプチーノ、カフェラテ、コーヒーブレイク。</title>
    <description>







カプチーノ、カフェラテ、コーヒーブレイク。

花の名前は実にユニーク。
女の子の名前だったり、二字熟語とか、擬音語みたいなのとか。

カプチーノという名前の葉っぱがあって。
こげ茶色に白いラインが美しくはいっている。

カフェラテという...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/coffee.JPG" target="_blank"><img src="images/coffee.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="coffee" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/coffee2.JPG" target="_blank"><img src="images/coffee2.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="coffee2" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/coffee3.JPG" target="_blank"><img src="images/coffee3.JPG.300px.png" width="225" height="300" alt="coffee3" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/coffee4.JPG" target="_blank"><img src="images/coffee4.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="coffee4" class="pict" /></a><br />
<br />
カプチーノ、カフェラテ、コーヒーブレイク。<br />
<br />
花の名前は実にユニーク。<br />
女の子の名前だったり、二字熟語とか、擬音語みたいなのとか。<br />
<br />
カプチーノという名前の葉っぱがあって。<br />
こげ茶色に白いラインが美しくはいっている。<br />
<br />
カフェラテという名前のバラがあって。<br />
その白っぽいブラウンカラーはミルク入り。<br />
<br />
コーヒーブレイク。<br />
初めて出逢ったそのバラは、<br />
なんともいえない午後のゆったりとした時間の色をしていた。<br />
<br />
･･･。<br />
<br />
カプチーノでコーヒーブレイク。<br />
カプチーノとコーヒーブレイクを組み合わせて、<br />
そこに黒蝶をトッピングして。<br />
（花びらひらひらとした黒く赤いダリア、太陽に透かして見るとキレイ）<br />
<br />
ちょっと大人なイブニングウェディングパーティー。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>party corrdinate</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-09T08:11:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>泉文</dc:creator>
    <dc:rights>泉文</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.senbun.com/?eid=1011953">
    <link>http://blog.senbun.com/?eid=1011953</link>
    <title>グリングリーン。</title>
    <description>



アウトドア＆スポーツウェアブランド店の開店祝に。
華やかな緑を。

環境保護活動にも力を入れているというお店なので。
華やかな緑を。
様々な緑をアレンジ。

ドライのヒマワリと流木は、その後お店のディスプレイにも
使っていただけますように。

</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/green2.JPG" target="_blank"><img src="images/green2.JPG.300px.png" width="300" height="240" alt="green2" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/green.JPG" target="_blank"><img src="images/green.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="green" class="pict" /></a><br />
<br />
アウトドア＆スポーツウェアブランド店の開店祝に。<br />
華やかな緑を。<br />
<br />
環境保護活動にも力を入れているというお店なので。<br />
華やかな緑を。<br />
様々な緑をアレンジ。<br />
<br />
ドライのヒマワリと流木は、その後お店のディスプレイにも<br />
使っていただけますように。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>arrangement</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-08T23:44:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>泉文</dc:creator>
    <dc:rights>泉文</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.senbun.com/?eid=1011951">
    <link>http://blog.senbun.com/?eid=1011951</link>
    <title>はじまり。（はじまってた。）</title>
    <description>

今年もすてきな一年となりますように。
本年もよろしくお願いいたします。

８年くらい前にもらった外国土産の木のおもちゃ。
テントウムシぼうや、そんなかんじ。
ひもを引くとクルクルと車の部分が回ってついてくる。
これをくれた３つ上の先輩は
「君はこれ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/tabi.JPG" target="_blank"><img src="images/tabi.JPG.300px.png" width="225" height="300" alt="tabi" class="pict" /></a><br />
<br />
今年もすてきな一年となりますように。<br />
本年もよろしくお願いいたします。<br />
<br />
８年くらい前にもらった外国土産の木のおもちゃ。<br />
テントウムシぼうや、そんなかんじ。<br />
ひもを引くとクルクルと車の部分が回ってついてくる。<br />
これをくれた３つ上の先輩は<br />
「君はこれをひっぱって、歩いてゆきなさい。」<br />
<br />
花びら道を歩かせてみる。<br />
クルクルとついてくる。<br />
<br />
新年早々気付き多く。<br />
より目の前がクリアになったところで。<br />
<br />
これをひっぱって、歩いてゆく。寅年。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>DIARY</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-07T23:38:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>泉文</dc:creator>
    <dc:rights>泉文</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.senbun.com/?eid=1006809">
    <link>http://blog.senbun.com/?eid=1006809</link>
    <title>無常の実感。</title>
    <description>



この空が好き。
空の青、太陽の赤、雲の陰。
ドラマティック。
刻一刻と変化して。
地球が見せてくれている壮大な舞台みたいに。
究極のエンターテイメントショー。
そんな風に思える自然の姿。

･･･。

あの日、マイケルジャクソンの映画を観に行った...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/091202_155042.JPG" target="_blank"><img src="images/091202_155042.JPG.300px.png" width="300" height="180" alt="sky4" class="pict" /></a><br />
<a href="images/091202_160156.JPG" target="_blank"><img src="images/091202_160156.JPG.300px.png" width="300" height="180" alt="sky2" class="pict" /></a><br />
<a href="images/091202_161354.JPG" target="_blank"><img src="images/091202_161354.JPG.300px.png" width="300" height="180" alt="sky3" class="pict" /></a><br />
<br />
この空が好き。<br />
空の青、太陽の赤、雲の陰。<br />
ドラマティック。<br />
刻一刻と変化して。<br />
地球が見せてくれている壮大な舞台みたいに。<br />
究極のエンターテイメントショー。<br />
そんな風に思える自然の姿。<br />
<br />
･･･。<br />
<br />
あの日、マイケルジャクソンの映画を観に行った。<br />
彼がもうこの世にいないなんて嘘みたいに。<br />
愛と夢と感動。<br />
そんなストレートな言葉が似合ってしまうほど、<br />
画面からその熱が伝わってくる。<br />
<br />
プロ。プロフェッショナル。<br />
夢がある。<br />
夢があるだけでは足りなくて。<br />
プロなら夢を与えなくちゃ。<br />
プロなら感動を与えなくちゃ。<br />
そんな気付きのあった夜。<br />
（コルテオも誘われ見に行く。<br />
　プロフェッショナル集団。<br />
　夢があった。夢をもらった。）<br />
<br />
･･･。<br />
<br />
マイケルは、その幕の閉じ方も夢があって。<br />
その人生そのものがエンターテイメント。<br />
夢を与えて、夢のままに。<br />
不思議な感覚。<br />
夢だけが残る。<br />
<br />
･･･。<br />
<br />
映画が終わると、携帯にメールが6件。留守電2件。<br />
叔父の急逝を知らせる。<br />
ここにもひとつ幕が閉じる。<br />
<br />
･･･。<br />
<br />
叔父の不調も知らないまま。<br />
半年前の祖母の葬儀の時とは別人となって。<br />
箱の中の叔父と対面する。<br />
実感の無い死。<br />
不思議な感覚。<br />
<br />
葬儀、出棺、火葬･･･丁寧に、手順通りに幕が閉じる。<br />
白骨となった叔父は、それでも尚、依然のような存在感があった。<br />
骨壷に入らない程の骨。<br />
しっかり食事をとっていたこと。<br />
健康であったこと。<br />
生前の叔父の性格及び生活ぶりが、そこにくっきりと浮かびあがる。<br />
実感の無い死。<br />
でも確実な死。<br />
不思議な感覚。<br />
<br />
･･･。<br />
<br />
読み上げられたお経。<br />
内側に残るひと節。<br />
「あすには紅顔し、夕べには白骨となる。」<br />
住職による解説。<br />
「朝には真っ赤な顔をしてこの世に誕生しても、夜には白骨となって<br />
この世を去る。それくらい私たちは無常の存在であることを、<br />
ひとは日々に忙しさや様々な感情のもとに忘れてしまうのです。」<br />
<br />
無常の存在。<br />
無常ということ。<br />
こんなに実感したこと。体感したことは今まで無くて。<br />
無常の感覚。<br />
<br />
･･･。<br />
<br />
さだまさしのコンサートに行く。念願の。<br />
彼の詩は分かりやすくて、響きやすい。すぐそこにあることだから。<br />
コンサートの半分は、トークだということ。<br />
それは聞いていたけれど、トークで泣くとは思ってなかった。<br />
<br />
ハレー彗星の話。<br />
72年に1度のハレー彗星の話。<br />
ハレー彗星の年に生まれて、ハレー彗星の年に亡くなった作家さんの話。<br />
でも彼はきっと2度ともそれを見ていない。<br />
72年かけて地球を１週するハレー彗星。<br />
次に出逢えるのは50年後。<br />
でもその年月さえ待てないほど、ひとの命ははかないもので。<br />
<br />
72年に1度のハレー彗星を待てないほど、私たちは無常の存在だということ。<br />
<br />
重なる。<br />
色々なことが重なって。<br />
涙がとまらなくなってしまった。<br />
<br />
･･･。<br />
<br />
無常の実感。<br />
何でもないこと。<br />
<br />
･･･。<br />
<br />
ふと。気持ちが軽くなった。<br />
ぐるぐるとしていることが、無意味に思えて。<br />
好きにしたらいいじゃない。<br />
静かに深くそう思えたから。<br />
<br />
ふと。気持ちが軽くなった。<br />
ふと。迷いが消えていった。<br />
<br />
<br />
「･･･私たちは無常の存在であることを、<br />
　日々に忙しさや様々な感情のもとに忘れてしまうのです。」<br />
･･･住職の言葉が響いたままで。<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>DIARY</dc:subject>
    <dc:date>2009-12-10T20:23:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>泉文</dc:creator>
    <dc:rights>泉文</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.senbun.com/?eid=1006812">
    <link>http://blog.senbun.com/?eid=1006812</link>
    <title>八の字眉の困り顔。</title>
    <description>

小さい時の私。
どれもこれも。
写真の中の私は、本当に困った顔をしている。
八の字眉。

その困り顔は、中３まで続く。
何がそんなに難しかったのか？
記憶する中でも明らかな転機があって。
その時である高１まで。
私の八の字眉は徹底されている。

な...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/smile.JPG" target="_blank"><img src="images/smile.JPG.300px.png" width="180" height="300" alt="smile" class="pict" /></a><br />
<br />
小さい時の私。<br />
どれもこれも。<br />
写真の中の私は、本当に困った顔をしている。<br />
八の字眉。<br />
<br />
その困り顔は、中３まで続く。<br />
何がそんなに難しかったのか？<br />
記憶する中でも明らかな転機があって。<br />
その時である高１まで。<br />
私の八の字眉は徹底されている。<br />
<br />
なぜ？<br />
その理由を知りたくて。<br />
母に電話をする。わざわざ。<br />
私「写真を撮るとき、ちゃんとしなさいって言ったでしょ。<br />
　　だからどうして良いかわからなくて、<br />
　　あんなに困った顔をしてるんでしょ。」<br />
母「そんなこと言ってないわよ。」<br />
私「笑ってって、言ってくれなかったでしょ。」<br />
母「そんなことも言わないわよ。<br />
　　小さいのに無理に笑わせたら可愛そうでしょ。」<br />
･･･母なりに尊重していてくれたんだ？と。<br />
その妙な母の母たる気遣いに驚きつつ。<br />
<br />
「だいたいね･･･。」母の言葉は続く。<br />
「だいたいね･･･例え私が笑いなさいっていっても、あなたは<br />
　絶対笑わなかったと思うわよ。それぐらいあなたは<br />
　本当に頑固だったんだから･･･。」と。<br />
･･・更に続くのは、いつもの話で。<br />
私が断固として薬を飲まなかった話と<br />
なめこの味噌汁ごはん以外は拒否をし続けたという話。<br />
どんだけ我がままなのかと、かつての自分に声をあげて笑いつつ。<br />
知らない私の。知らない話。<br />
<br />
「それがおかしなことに･･･。」更に更に母の言葉は続く。<br />
父の仕事で数年アメリカに行くことになった時の話に。<br />
「家の前を外人さんが通っただけでも泣き喚いていたあなたが、<br />
出国ゲートを通った瞬間にそれはもうノリノリで、<br />
ステュワーデスさんには話しかけるわ、ニコニコしちゃって。<br />
まるで別人になっちゃったんだから。おかしかったわー。」<br />
思い出しながら電話越しに笑いが止まらない様子の母。<br />
かつての私の。知らない話。<br />
<br />
そのノリノリっぷりは、2年半続き。<br />
帰国とともにもとに戻った･･･らしい。<br />
困り顔の八の字眉に。<br />
<br />
何それ？やっぱり？<br />
向こうの方が気があうの？<br />
土地の気、そういうのって大事だと思う。<br />
<br />
･･･。<br />
<br />
かつて本気でアメリカ人になりたくて。<br />
（友達は大笑いするけど、私は本気で。）<br />
永住権を申請してみたり、向こうに住む方法を探していて。<br />
あの頃に母からこの話を聞いていたら、<br />
今は違う日々をきっと過ごしいる。<br />
やっぱりって妙な自信で、飛んでいっていたかもしれない。<br />
<br />
･･･。<br />
<br />
花に出逢ったのも同じ頃。<br />
結局私は花を選ぶ。<br />
花をやるならまずここで。<br />
向こうに行くならそれからでも良いって。<br />
<br />
･･･。<br />
<br />
あっという間に時が流れて。<br />
そんなに困り顔でなくなったと思いながら<br />
今ここでパソコンに向かう。<br />
<br />
知らない私の。知らない話。<br />
とても不思議でつかみきれない。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>DIARY</dc:subject>
    <dc:date>2009-12-09T20:27:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>泉文</dc:creator>
    <dc:rights>泉文</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.senbun.com/?eid=1006813">
    <link>http://blog.senbun.com/?eid=1006813</link>
    <title>圧倒的…</title>
    <description>

満足感。
目も心も何もかも。</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/pancake.JPG" target="_blank"><img src="images/pancake.JPG.300px.png" width="180" height="300" alt="pancake" class="pict" /></a><br />
<br />
満足感。<br />
目も心も何もかも。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>DIARY</dc:subject>
    <dc:date>2009-12-08T20:30:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>泉文</dc:creator>
    <dc:rights>泉文</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.senbun.com/?eid=1005469">
    <link>http://blog.senbun.com/?eid=1005469</link>
    <title>何でもない日の花。</title>
    <description>

久しぶりに電話をくれた、友達の１０級くらい下の後輩。
「名刺を整理していたらsenbunさんの名刺を見つけて、
　久しぶりに花でも贈りたいと思って電話をしました。大切な僕の彼女に。
　特に記念日でも、誕生日でもないんですけど・・・。」
そう、さらりと言っ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/victor.JPG" target="_blank"><img src="images/victor.JPG.300px.png" width="225" height="300" alt="victor" class="pict" /></a><br />
<br />
久しぶりに電話をくれた、友達の１０級くらい下の後輩。<br />
「名刺を整理していたらsenbunさんの名刺を見つけて、<br />
　久しぶりに花でも贈りたいと思って電話をしました。大切な僕の彼女に。<br />
　特に記念日でも、誕生日でもないんですけど・・・。」<br />
そう、さらりと言った彼。<br />
あきらかに強火。文句なしにカッコいい。<br />
<br />
1年くらい前に友達の親友が出場するプロボシングを見に行って。<br />
その時に出逢った彼は、当時現役の大学生で。<br />
「僕、よく女の子にお花贈るんですよ。」と言っていた。<br />
素晴らしい！<br />
<br />
花を贈る習慣のあるひと。<br />
彼が、金のネックレスが似合ってしまうような色黒の<br />
彫り深いハーフ（もしくはクウォーター）であることを抜きにしても。<br />
花を贈る習慣のあるひと。<br />
そういうひとがたくさん居てくれたら。<br />
この上なくうれしい。<br />
そういうひと（特に男性）がたくさん居てくれたら。<br />
もっともっと感動する。<br />
<br />
お花を贈ったことはありますか？<br />
お花をもらったことはありますか？<br />
<br />
イギリスでは、ガソリンスタンドにも花が売っているという話。<br />
「実家に帰る途中、ガソリンスタンドに寄って･･･<br />
　ふと花が目に入って、あーママに買ってかえろうって手にするんだ。」<br />
そう話してくれたイギリス人の男の子。<br />
<br />
花を買ったことのある人。<br />
花を買ったことのない人。<br />
いったいどれくらいのパーセンテージ？<br />
<br />
･･･。<br />
<br />
花を飾る習慣。<br />
花を贈る習慣。<br />
そういうのをもっと育てていくこと。<br />
花の仕事を続けてきて、最近とても思うこと。<br />
お花がもっとあふれるように。<br />
そういう流れを作ること。<br />
なんとなく私の新たな指針。<br />
<br />
･･･。<br />
<br />
スワロフスキーのキラキラとか<br />
バールカラーのラメを組み合わせて。<br />
アクセサリーみたいなアレンジメント。<br />
ピンクの似合う、彼女に。<br />
<br />
･･･。<br />
<br />
記念日の花。<br />
誕生日の花。<br />
なんでもない日の花。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
追伸。<br />
<br />
男性のみなさーん。<br />
ぜひ、彼女にお花を贈ってあげてくださーい。<br />
なんでもない日。だからこそ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>arrangement</dc:subject>
    <dc:date>2009-12-03T19:04:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>泉文</dc:creator>
    <dc:rights>泉文</dc:rights>
  </item>

</rdf:RDF>